スポケン! – 水泳選手にランニングは必要なのか?
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水泳選手にランニングは必要なのか?

水泳関連
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 走るのいや・・・

こんにちは!ともまるです。

今回は、水泳選手にはラントレーニングなんて必要なの?という題材で書きます。

陸トレでやたら走らせるコーチがいますよね?

走りたくなくて水泳選手になったのに、なぜ走らないといけないのか誰しも一度は疑問に思う人もいると思います。私も高校生までは正直嫌々走っていました。

なのでそんなあなたに、ラントレーニングは必要なのかどうかについてこの記事で伝えられればと思います!

さて、結論から言います。

私としては必要だと考えます!

ただし、必要とはいうものの持久力向上の為には必要だとは思いません。

ここから詳しく書いていきます!

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水泳の持久力向上にランニングが必要ない理由

これは人によって考えは異なります。

私自身は、水泳の持久力の向上にはラントレーニングは向かないと考えます。そもそも水泳と陸上競技は根本的に筋肉の使い方が違うのでいくら走ったところで水泳の持久力は向上しません。確かに全く向上しないということは無いですが、正直大きな効果は見込めません。

なので、もし持久力強化の為にラントレーニングをやっているならやめた方がいいと思います。

逆に水泳で持久力を鍛える事でランニングの持久力は増加します。不思議です。(´・ω・`)

ちなみに、ダイエット目的であればラントレーニングは最適です。水泳で痩せられない身体になったらランニングをした方が痩せます。この辺りの詳しい記事もいずれ書きます!

ランニングで鍛えられる部位

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では、どのようなラントレーニングが必要なのでしょうか?

ラントレーニングで鍛えられる部位は主に上の画像に数字を振っている部分です。ラントレーニングでは数字が若い順で鍛えられる量が大きくなります。

①ふくらはぎ

②太もも

③腸腰筋

④腹斜筋、腹筋、背筋

⑤胸筋

が該当します。(厳密にはもっとあります)

これらの筋肉はそれぞれ水泳の動作で使う筋肉なので鍛える事が大切です。

①ふくらはぎ、②太もも、③腸腰筋

スタートやターンで壁を蹴る際やドルフィンキックのけりあげで使う筋肉です。

また、キックの強さにも影響を与えます。

④腹斜筋、腹筋、背筋

どのスポーツでも大切な体感部分に当たります。水泳では姿勢の維持のために最も大事な筋肉たちです。

⑤胸筋

水をかく時に使う筋肉です。

水泳で活かせるランニングのやり方

さて、鍛えられる部位はわかりましたがどのように走れば効率よく鍛えられるのでしょうか。それぞれ見ていきます。

①から③の部位は普通に走っていても鍛えられます。なので、すごーく意識しなくてもいいのですが、もし効率よく鍛えたいなら以下の方法が有効です。

① ふくらはぎはカカトを付けずに走る事でより意識的に鍛える事ができます。

②太もも③腸腰筋は、腿上げを意識して走るとよりよく鍛えられます。

重要なのは④からです。

④腹斜筋、腹筋、背筋はランニング中、常にお腹周りを意識しながら走る事で鍛えられます。

イメージとしては、下っ腹を常に凹ませている感じで走ると良いでしょう。その状態でしっかりと腕を振れば⑤も同時に鍛えられより効果的です。

逆に意識が弱いとそこまで鍛える事が出来ない難しい部位たちです。難しいことは考えず、自分の中の余裕のあるペースでお腹を凹ませながら走ってみるとよいでしょう。

⑤胸筋は腕を振ることで鍛えられます。コツとしては少し大げさなくらい腕を振ってみましょう。それだけで胸筋周りが鍛えられます。

ちなみに、身長を伸ばしたいスイマーはラントレーニングをすると身長を伸ばせる確率が高まります。走る事で骨に刺激が入り成長ホルモンが促進されやすくなるからです。

水泳選手のランニングまとめ

・水泳選手でもラントレーニングは必要

・速く走る必要はない

・水泳で使う筋肉を意識できればよい

スイマーは速く走れる必要はありません。

水泳で使う部位を意識しながら走ってあげれば効果が高まります。

もし、ラントレーニングを苦手にしている方がいたら、水泳で使う部位を鍛えるものだと思って励んでみてください!

以上、ともまるでした!

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