クロールの浮き上がりにバタ足は必要か?最新の研究結果が明らかに!

水泳関連
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

こんにちは、ともまるです。

今回は、クロールの浮き上がりにバタ足を打つ必要があるのかどうかについてお話ししたいと思います。

実は、クロールの浮き上がりにバタ足を打つと遅くなるという研究結果が出たのです!

ともこ
ともこ

なんだってー

この記事を最後まで読んでもらえればクロールの浮き上がりバタ足をうつ必要がないということが分かってもらえます。

この記事がオススメな人

・クロールの選手
・水泳が速くなりたい人
・水泳に興味がある人
スポンサーリンク

クロールの浮き上がりにバタ足は必要ない

クロールの浮き上がりにバタ足が必要ないということは順天堂大学と筑波大学の共同研究によって明らかになりました。

飛び込みやプール壁の蹴り出し後にバタ足をすると大きく減速することが実証されたのです。

記事によると、

これまでの研究でクロールのバタ足は推進力の貢献よりも、水平姿勢の維持の役割が大きいと考えられていたが、泳ぎ出しのバタ足の効果は不明だったという。

今回の研究では競技会などにおける

「バタフライキックのみで泳ぎ出す(バタフライキック5回)」条件と

「バタフライキック後にバタ足を追加し泳ぎ出す(バタフライキック5回+バタ足6回)」条件を比較

結果、バタ足の追加がクロールの泳ぎ出しにとってデメリットになることを証明できたという。バタ足の追加により平均で毎秒0・31メートルの速度差が生まれた。

https://www.msn.com/ja-jp/sports/news/%e7%94%bb%e6%9c%9f%e7%9a%84%e7%99%ba%e8%a6%8b%ef%bc%9f%e7%ab%b6%e6%b3%b3-%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%ab%e6%b3%b3%e3%81%8e%e5%87%ba%e3%81%97%e5%89%8d%e3%81%ae%e3%83%90%e3%82%bf%e8%b6%b3%e3%81%af%e6%b8%9b%e9%80%9f%e8%a6%81%e5%9b%a0-%e9%a0%86%e5%a4%a7%e3%80%81%e7%ad%91%e6%b3%a2%e5%a4%a7%e7%a0%94%e7%a9%b6%ef%bd%87%e7%99%ba%e8%a1%a8/ar-BB13izSv?ocid=sf

約30センチ程度の差ですけど、ターン毎にこの差が生まれると100mでは1.2メートル、200mでは2.4メートルの差が生まれます。

ともこ
ともこ

かなり大きな差になるんだね…

この研究結果から、ドルフィンキックだけでクロールの浮き上がりをする方が速く泳げるようです。

Amazon | MIZUNO(ミズノ) レース用 競泳水着 レディース MX・SONIC G3 ハーフスーツ 2XSサイズ 27:ブルー(霞柄プリント: FINA承認 N2MG8712 | MIZUNO(ミズノ) | レディースフィットネス・競泳水着
MIZUNO(ミズノ) レース用 競泳水着 レディース MX・SONIC G3 ハーフスーツ 2XSサイズ 27:ブルー(霞柄プリント: FINA承認 N2MG8712がレディースフィットネス・競泳水着ストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

クロールの浮き上がりにバタ足は必要ないまとめ

いかがだったでしょうか?

この事実を意識して、クロールの浮き上がりではバタ足を打たずに浮き上がりをしたいですね!

以上、ともまるでした!

ともまる
ともまる

併せて読みたい、水泳の雑学特集だよ!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました