スポケン! – 練習は試合の為に取り組もう!練習の為の練習にしない方法
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練習は試合の為に取り組もう!練習の為の練習にしない方法

スポーツ
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試合のための練習ってどうすればいいの?

こんにちは!ともまるです!

 今回の記事では、「練習は試合の為に取り組むべきである」をテーマに書いていきます。

なーに当たり前のこと言ってるの?

って思われるかもしれません。

ですが、きっと意外と練習のための練習をやっちゃっているんじゃないかと思います。

そのことについて書いていきたいと思います。

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練習の為の練習に陥っている状態

練習の為の練習とは端的に言えば

練習メニューをこなす事が主たる目的になっている事を言います。

 この様な状態が起こる原因として2つの事が考えられます。

①自分がコーチから与えられた練習の意図を理解していない

②自分が練習に意図を持たせていない

です。

①に関しては、コーチから練習メニューの説明等がされた時にその練習の意味が説明されない場合は往々にしてあります。

ぶっちゃけこれはコーチが悪いです( ´△`)

なので、優しい選手諸君はなんでこの練習をするのか聞く様な習慣やコーチとの関係作りを目指しましょう。それだけで練習の質が向上していきます。

それでもコーチが改善されない場合は、自分で練習に意図を持たせる様に工夫する必要がります。コーチの為の練習ではありません、自分の為の練習にすることが大切です!

②の場合は、練習に対する意識改革が必要です。コーチが何も言わないからって、ただ何も考えず練習するのは練習の効果が半減します。

もし本当にスポーツが上手くなりたいなら、「この練習はこんな目的を持ってやろう」みたいに何か目的を定めてみてください!

意識改革といっても、そもそも競技の目標が定まっていないのかもしれません。または、やる気が出ないだけなのかもしれません。

そういう原因を見つけ出し、改善行動を起こしてみてください。

本当に自分のやっている競技が上手くなりたいと思っているなら勿体ないです。

もし目標が定まっていない場合は、下記の記事で目標の立て方を書いています。目標設定が苦手な人には特に参考になるかと思います。

試合の為の練習とは

さて、先ほどの話で共通している事は練習に意図を持たせているかどうかです。

練習に意図を持たせる事で練習のレベルは上がります。しかし、どの様な意図を持たせるのが効果的なのでしょうか?

答えは簡単です。大事なのは、

試合のどの場面でこの動きをするのか意識して練習する事です。

言い換えると、

練習している動きを試合で使ってる姿を想像しながら練習に取り組む

とも言えます。

具体的な考え方

言葉だけではイメージし辛いと思うので水泳の練習を例にとって書いてみます。

 例えば、200m自由形が速くなりたい男の子がいるとします。

練習メニューに

50m×8回 1:00サークルで全力に近いレベルで泳ぐ練習

があったとします。

 その男の子は試合では中盤が苦手です。なので、試合の100〜150mのラップを30秒で泳ぎたいと考えています。

それが出来るようになるために

・最初の1本目は全力で泳いで疲れている状態を作る。

・残りの7本は100〜150mを意識して30秒かからない様に泳ぎ続けよう

 この様な感じで練習に取り組もうとしました。

ここで重要になるのが、

自分が考えているレースプランに対してどのような考えを持って練習に取り組めているかどうかです。

今回の例でいえば後半の7本が試合で使うことを想定した泳ぎになります。

試合を想定して練習することが何よりも大切なのです。

こういった意識を持って練習に取り組めればより試合に活かせる練習になると思います!

試合のために取組む練習まとめ

・試合の為の練習=実際の試合で使う所を想定した練習の事

・事前に設定した目標をもとに試合で使いたい場面を意識しながら練習する

以上、2つの事が出来れば、より効果的な練習が出来ます!

練習レベルの段階で言えば

意図なし

⬇︎

意図あり

⬇︎

試合に関する意図あり

です。また、試合に関わらなくても鍛えたい部位、動きがある場合はそこを意識しながら練習するのも効果的です!

 これは、言うのは簡単ですがやるのはとても難しいです。

毎日の練習で少しずつでも、練習の動きに意味を持たせられるように頑張ってみてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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